オール・アバウト・ヘッドハンティング TOP → ヘッドハンティングの進め方 いよいよ面接A

いよいよ面接A

面接の日程が決まったら次はいよいよ面接になります。候補者とクライアント企業の方が会うときは社長であっても誰であっても、面接という雰囲気を出さないようにすることが重要です。

ヘッドハンティングの場合は通常の転職とはわけが違います。そもそもヘッドハンティングで採用をする場合、候補者と採用者側の立場は同等になります。むしろこちら側から企業にきてもらうようにお願いするのですから候補者はお客様で、採用者より立ち場は上なのだと言っても過言ではありません。

ここで、面接という雰囲気を出してしまい、採用者が上の立場でものをいえばもともと転職の意志がなかった候補者や転職の意思がさほど強かったわけではない候補者は、転職する必要はないと判断し、あっさりと引いてしまいますよね。そうなってしまったら、今までしてきたことの意味がなくなってしまいます。

ですから面接を行う際は質問ばかりをぶつけるのではなく、こちらから積極的に候補者の話を聞きにいくようにしましょう。通常の面接では考えられないことですが、ヘッドハンティングによって面接を行う場合は、面談にも関わらず、採用担当者が受身になっているケースも多いのです。

ヘッドハンティングの面談は候補者に対していかに関心を抱き、どのような理由で、どれだけ入社して欲しいと思っているかを積極的に伝えていかなければならないのです。

ヘッドハンティングの進め方

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